银杏boyz摘录

42|o●ö

来自: 42|o●ö 2018-04-03 19:03:58

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  • 42|o●ö

    42|o●ö 2018-04-03 19:04:14

    明日は参議院選挙の投票日。テレビコマーシャルでサッカーの中山選手が日の丸振りまくりの大観衆に「スポーツだけですか?!日本に関心を持てるのは!」と叫んでる。んー、どーなんだろ。
    僕は別にサポーターの皆さんがどんだけ「ニッポン ニッポン」声を枯らしたところで日本に関心がある風には見えないけどな~。だって「オーレー、オーレオレオレー♪」って、それ日本語じゃないよ(笑)。
    たぶん群衆心理で誰もが、誰かと、熱狂できて、共有できる「記号」=「ニッポン」が欲しいんだ。
    だから別にそんときは、「ニッポン」じゃなくてもなんでもいいんだよ。

  • 42|o●ö

    42|o●ö 2018-04-03 19:43:27

    http://blog.livedoor.jp/mineta1/archives/2004-07-16.html
    振り向いた彼女は僕を見て驚いた顔をして、それから少し笑った(感想:僕のこと知ってるみたいだった)。
    「良かったら観に来てくれないかな。きっと楽しいと思うよ。」声が震えてた。チラシを渡すと彼女は「へぇー敏感も出るんだー。」と答えた。鎌田をぶん殴ってやりたいと思った。

    二人でおしゃべりしながら長い坂道をゆっくり歩いた。夢のようだった。夢だけど。なんか、すごい優しい子だなと思った。
    つい、色んな事を聞いてしまった。悪いなーと思った。
    有名タレントなのに普通の高校に通うのはどうして?と聞いたら彼女は「だって私、普通の高校生だもん。」て答えた。
    「私、普通がいい。」

    何色かもわからない夕焼けはいつまでも眩しいまま暗くならないのだ。

    笑う優香ちゃんを見て僕は泣きそうに嬉しかった。 本当に嬉しかった。
    と同時に、やがて彼女は高校を卒業し、本格的に芸能界で仕事をはじめ、カメラのフラッシュを浴びている姿を想像したら急に寂しくなっちゃった。
    いま僕のすぐ隣りにいるこの人は、やがていつか遠い世界の住人になっちゃうんだ。

    彼女はまるで僕の心の中を読んでるみたいに、「どしたのー。泣いていいよ。」と言った。僕は「はぁ?」とか言っておどけて笑った。(嬉しかった)。


    まったく暗くならない不思議な夕焼け。

    こんな空の上から見える町の景色を、彼女に見せてあげたい。

    誰にも言えない僕の秘密の特技を彼女にだけに教えてあげようかな。そしたら、どんな顔するかなーーー。ひくかな。




    終わり

  • 42|o●ö

    42|o●ö 2018-04-04 16:22:24

    朝方「アイデン&ティティ 32」を読み終える。
    今の自分には痛いほどリアルだった。
    誰にも言えない事を言い当てられたりして、苦しかった。でもなんか嬉しくて、涙がでた。

    「僕はこの頃思うんだ。人間の醜い面も優しい面も包み隠さず歌うこと。それがロックだと思うんだ。」

  • 42|o●ö

    42|o●ö 2018-04-04 17:06:59

    世の中は今、全てが機能的に動いている。探したいものがあったらインターネットで検索すりゃいいし、暑かったら薄着のタンクトップでも着りゃーいい。
    だがもさい男はえてして意味もなくそこに反発する傾向がある。

    僕は今日の昼、クーラーもつけず汗まみれで「酢だこさん太郎」を一気に80枚食べた。部屋中が酸っぱい臭いで蔓延し、舌は今でもしびれたままだ。ケツが痛い。
    その行動は誰かに対する反抗でもないし、なにかに対してのメッセージでもなんでもない。
    ただ「やりたかっただけ」だ。意味なんてない。
    もさい男に理由なんてない。人はもさい男に「どうしてモサいんですか?」なんて聞いちゃいけないって事だ。

    こないだ僕たちのレコーディングで「BABY BABY」のシンセサイザーをGOING UNDER GROUNDの伊藤君に頼んでやってもらったんだが、一緒についてきたウ゛ォーカリスト松本君も素晴らしく濃かった。
    黄色い汗かきまくって辛口のタイ料理をむしゃぼりつく姿には感動。しかも彼はまわりの誰よりも早く完食しなければならないとゆう使命感を熟知しており、その無駄な努力といさぎよさには賛辞の拍手を送りたい。

    もさい男とは「恥」とゆーものを知っている。
    そしてそれを他の誰かに伝える事でその人なりの「表現」へと繋がっていくんだ。
    ここで白状しよう。
    僕は今日、七月入って初めての洗濯をした。


    もう一人のもさ男エグの髪の毛をマイ部屋にて散髪。あら、男前(ハート)。

    僕たちのスペクタクルな夏は始まったばかりだ。

  • 42|o●ö

    42|o●ö 2018-04-04 17:56:51

    裸足でライウ゛するとこうなるよ。風呂入る時にしみるのであまりおすすめはしません。でも動きやすいのよ。普通にスニーカー履いてやるとこの季節は蒸れて蒸れて足くっさくなるので裸足。
    あと最近は着替えのTシャツ持ってくのもめんどいからライウ゛は上半身裸でやってる。
    荷物が少ないのでコンビニの袋に携帯とタバコとミルクティーだけ入れて持ってく。いちばん頑丈なのはファミリーマートの袋。重たくなっても細くなんないから指が痛くなる心配がないぜ。

  • 42|o●ö

    42|o●ö 2018-04-04 18:21:59

    さて、夏の風物詩、夏の英雄、「せみ」はどうだろう。木に止まって鳴くだけ。たまに飛ぶ。それだけで人間は「ああ、もう夏だね。イイね」と天をあおぐ。いらついてる人間からは「うるせえ」と言われる。やってる事はいつも一緒なのに人間サイドの感情ひとつでどうとでもとられる希少な生物、せみ。
    「俺は味方なのか。敵なのか。」
    きっとあの独特の鳴き声、ミーーンミンミーンミンというのは「わっけわっかんねーー」っていう心からの叫びなんだ。
    自分の存在に疑問を持つ事。「どうして俺は生まれたの?」という答えの出ない疑念と一生を賭けて戦う事。あれは木につかまってるんじゃない。木(ハイウェイ)に乗ってるんだ。必死で滝にうたれそれでも仏文(ミーン ミン ミン)を唱えるのをやめないその姿勢たるやもはや修業僧。
    せみの持つ独特の無常観はそこからきてる。
    求道者、せみ。
    イージーライダー、せみ。

  • 42|o●ö

    42|o●ö 2018-04-04 18:29:49

    スタジオに向かう車の中でFMを聴いてたらフジロックの特集をやってた。DJは女の人で、とても綺麗な声。英語の発音がとても上手い。
    こんな人に寝る前に耳元で「おやすみね。」なんて死ぬまでに一度は言われてみたいもんだ。薄いベージュのパンツをはいたままのまん丸のお尻に顔をうずめて寝たい。「馬鹿ねえ。」なんて言われて僕は顔をうずめたまんま「馬鹿じゃないもん。」て言うんだ。
    あああ、しあわせ。
    あああ、たまんね。

    おんぼろ機材車のカーFMからサンボマスターの新曲とPIXIESが流れる。
    表参道を行き交う女の子たちの顔はどうしてあんなに輝いてるんだろ。君達は天使だ。で、僕はただの虫だ。傍観するだけのシャクトリ虫ちゃんだ。虫は歌を歌うために代々木に向かっている。

  • 42|o●ö

    42|o●ö 2018-04-04 19:03:12

    初恋の風はスカートを揺らす。何回も
    当たり前のように朝が来る。
    当たり前のように僕は布団から抜け出す。
    当たり前のように僕はシャワーを浴び、当たり前のように昨日と同じ服を着る。
    そして、当たり前のように江口君が機材車で僕を迎えに来る。

    こうして僕は今日という限られた時間を進んでいく。
    一瞬一瞬の出来事が容赦なく僕の目の前にあらわれては「こんにちわ」も無しで消えていく。嬉しいことも、やなことも。

    忘れちゃうのかな。
    忘れられるのかな。
    今の僕と、過去の僕。
    僕が覚えている過去の僕と、僕が忘れてしまった過去の僕。

    つらい時、会いたくなるのはいつも、僕が覚えている「僕」。
    そして、幸せを感じている時、その空間に、その瞬間にたまにひょっこり顔を出す、僕が忘れてしまっていた「僕」。

    おまえに会いたかったんだよ。
    おまえに会いたかった。


    YO-KING氏とのレコーディング二日目。僕たちは「青春時代」を録音した。
    村井君、あびちゃん、チン君の3人が力の限り演奏した。その大事な宝物に僕はあとからアコースティックギターを重ねた。さらに最後にチン君がギター・ソロを弾いて、僕はブースでそれを聴いていた。
    この曲は、去年の一月まで僕がやっていたバンドGOING STEADYの、最後に作った曲だ。

    聴いていて、あのバンドでやってきた事全ての思い出がまるで走馬灯みたいにぐるぐる回ったんだ。
    こんなことってあるかい。

    僕は静かに、ゆっくり、周りを見回してみた。
    チン君が体をねじらせてギターを弾いてる。あびちゃんが見守ってる。村井君がリズムをとってる。スタッフの斉藤と江口君がいる。YO-KINGが笑ってる。

    これは夢なんかじゃない。
    音楽が聴こえる。
    僕は今、確かに幸せなんだ。
    やめなくて良かった。

    僕は今やっと、心からあのバンドにさよならできる。辛かった時もあったけど、あの頃の僕たちにありがとうだ。

    YO-KINGが僕にこう言った。
    「今ね、聴いててね、見えたよ。なんか。50んなっても、60んなっても『ああ 僕はなにか やらかしてみたい』って歌ってる峯田君が。
    いいよ。なんかすげえいい。」

    横でそれ聞いてたチン君が僕に笑った。

    そっかー。そっかーー。


    未来の僕よ、そこにいるんなら聞いてくれ。
    おまえがつらい時、おまえに会いにいく。安心しろや。
    だから、もし忘れててもいいから、幸せになってくれや。
    そん時はここぞとばかり顔だすかんな。

  • 42|o●ö

    42|o●ö 2018-04-04 19:22:08

    家帰って映画「1980」を観る。聖子ちゃんカットの蒼井優ちゃんがすっごく可愛い。
    ともさかりえが水族館で男子高校生に言うセリフがある。

    「あなたぐらいの歳の時は、人間オトナになる時は自然とオトナになれると思ってるんだろうけど、実際オトナになってみな。人間ね、オトナになったからってオトナになんかなれないんだから。」

    ほんとそうなんだよなー。

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