逢坂刚

逢坂刚

   

创建于2011-03-22     组长:青柳雅春

逢坂 剛(おうさか ごう、1943年11月1日 - )は、東京都文京区生まれの日本の推理作家。

略歴・人物

本名は中 浩正。挿絵画家の中一弥の息子。幼少期に母が病死し、父子家庭で育つ。開成中学・高校を経て、中央大学法学部法律学科へ進学。学生運動たけなわの頃であり、司法試験受験は早々とあきらめ1966年に卒業、博報堂に勤務する傍ら、執筆活動を行う。1997年には31年勤めた同社を退社し、神田神保町にオフィスを構える専業作家となった。

ギターとフラメンコをこよなく愛し、スペインを舞台にした作品が多い。2001年から2005年まで日本推理作家協会理事長を勤めた。

また、愛棋家としても知られ、2008年4月に開幕した第66期名人戦七番勝負では、第一局を対局場となった東京都文京区にある椿山荘で観戦している。また、日本将棋連盟の会長である米長邦雄とは、中央大学の同期入学であり、旧知の間柄である。

略歴

1980年 -「屠殺者よグラナダに死ね」(後に「暗殺者グラナダに死す」に改題)により第19回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。
1986年 -『カディスの赤い星』により第96回直木賞、第5回日本冒険小説協会大賞を受賞。
1987年 - 同作により第40回日本推理作家協会賞を受賞。

著書リスト

空白の研究  (双葉ノベルス 1981年)(集英社文庫 1987年)短編集
コルドバの女豹  (『赤い熱気球』双葉ノベルス 1982年)(講談社文庫 1986年)短編集
幻のマドリード通信  (大和書房 1984年)(講談社文庫 1987年) (文春ネスコ 2003年)短編集
スペイン灼熱の午後  (講談社ノベルス 1984年) (講談社文庫 1987年)
情状鑑定人  (双葉社 1985年) (集英社文庫 1988年) (文春文庫 2004年)短編集
カディスの赤い星  (講談社 1986年) (上・下巻 講談社文庫 1989年)
水中眼鏡の女  (文藝春秋 1987年) (文春文庫 1990年) (集英社文庫 2003年)短編集
さまよえる脳髄  (新潮社 1988年) (新潮文庫 1992年) (集英社文庫 2003年)
幻の祭典  (新潮社 1993年) (新潮文庫 1996年) (文春文庫 2002年)
まりえの客  (講談社 1993年) (講談社文庫 1996年)短編集
燃える地の果てに  (文藝春秋 1998年) (上・下巻 文春文庫 2001年)
デズデモーナの不貞  (文藝春秋 1999年) (文春文庫 2002年)短編集
熱き血の誇り  (新潮社 1999年) (上・下巻 新潮文庫 2002年)

公安警察シリーズ

裏切りの日々  (講談社 1981年) (集英社文庫 1986年)
百舌の叫ぶ夜  (集英社 1986年) (集英社文庫 1990年)
幻の翼  (集英社 1988年) (集英社文庫 1990年)
砕かれた鍵  (集英社 1992年) (集英社文庫 1995年)
よみがえる百舌  (集英社 1996年) (集英社文庫 1999年)
鵟の巣  (集英社 2002年) (集英社文庫 2005年)

岡坂神策シリーズ

クリヴィツキー症候群  (新潮社 1987年) (新潮文庫 1990年) (講談社文庫 2003年)短編集
十字路に立つ女  (講談社 1989年) (講談社文庫 1992年)
斜影はるかな国  (朝日新聞社 1991年) (講談社文庫 1993年) (朝日文芸文庫 1996年) (文春文庫 2003年)
ハポン追跡  (講談社 1992年) (講談社文庫 1995年)短編集
あでやかな落日  (毎日新聞社 1997年) (講談社文庫 2000年)
カプグラの悪夢  (講談社 1998年) (講談社文庫 2001年)短編集
牙をむく都会  (中央公論新社 2000年) (上・下巻 C・NOVELS 2003年) (講談社文庫 2006年)
墓石の伝説  (毎日新聞社 2004年) (講談社文庫 2008年)

御茶ノ水警察署シリーズ

しのびよる月  (集英社 1997年) (集英社文庫 2000年)短編集
配達される女  (集英社 2000年) (集英社文庫 2004年)短編集
恩はあだで返せ  (集英社 2004年) (集英社文庫 2007年)短編集
おれたちの街  (集英社 2008年)

イベリア・シリーズ

イベリアの雷鳴  (講談社 1999年) (講談社文庫 2002年)
遠ざかる祖国  (講談社 2001年) (上・下巻 講談社文庫 2005年)
燃える蜃気楼  (講談社 2003年) (上・下巻 講談社文庫 2006年)
暗い国境線  (講談社 2005年) (上・下巻 講談社文庫 2008年)
鎖された海峡  (講談社 2008年)
暗殺者の森  (講談社 2010年)

禿鷹シリーズ

禿鷹の夜  (文藝春秋 2000年) (文春文庫 2003年)
無防備都市-禿鷹の夜II  (文藝春秋 2002年) (文春文庫 2005年)
銀弾の森-禿鷹III  (文藝春秋 2003年) (文春文庫 2006年)
禿鷹狩り-禿鷹IV  (文藝春秋 2006年) (文春文庫 2009年)
兇弾-禿鷹外伝  (文藝春秋 2010年)

世間師シリーズ

相棒に気をつけろ  (新潮社 2001年) (新潮文庫 2004年)短編集
相棒に手を出すな  (新潮社 2007年) (新潮文庫 2010年)短編集


時代小説

重蔵始末シリーズ

重蔵始末  (講談社 2001年) (講談社文庫 2004年)
じぶくり伝兵衛 - 重蔵始末(二)  (講談社 2002年) (講談社文庫 2005年)
猿曳遁兵衛 - 重蔵始末(三)  (講談社 2004年) (講談社文庫 2007年)
嫁盗み - 重蔵始末(四)長崎篇   (講談社 2006年) (講談社文庫 2009年)
陰の声 - 重蔵始末(五)長崎篇  (講談社 2007年)
北門の狼 - 重蔵始末(六)蝦夷篇  (講談社 2009年)

道連れ彦輔シリーズ

道連れ彦輔  (文藝春秋 2006年) (文春文庫 2009年)
伴天連の呪い-道連れ彦輔〈2〉  (文藝春秋 2008年)

西部劇

アリゾナ無宿  (新潮社 2002年) (新潮文庫 2005年)
逆襲の地平線  (新潮社 2005年) (新潮文庫 2008年)

エッセイ

さまざまな旅(毎日新聞社 1993年) (講談社文庫 1997年)
書物の旅(講談社 1994年) (講談社文庫 1998年)
青春の日だまり(講談社 1997年)
フラメンコに手をだすな!(パセオ 1998年)
メディア決闘録(小学館 2000年)
逢坂剛のジョーシキ的常識録(文春ネスコ 2003年)
剛爺コーナー(講談社 2010年)

共著・その他

スペイン読本(編)福武文庫 1987年)
スペイン内戦写真集(講談社 1989年)※監修
いすぱにあ万華鏡(パセオ 1991年)
棋翁戦てんまつ記(集英社 1995年)
鬼平が「うまい」と言った江戸の味(PHP研究所 1999年)(PHP文庫 2003年)※北原亞以子・福田浩との共著
大いなる西部劇(新書館 2001年)※川本三郎との共著
古書もスペインもミステリー(玉川大学出版部 2003年)
世界はハードボイルド(玉川大学出版部 2004年)
誇り高き西部劇(新書館 2005年)※川本三郎との共著
池波正太郎の美食を歩く(祥伝社 2010年)

翻訳

奇巌城  (講談社[痛快世界の冒険文学]23巻 1998年)(『逢坂剛の奇巌城』講談社 2002年) (講談社文庫 2004年)モーリス・ルブラン原作

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