リリースされるや、いきなり話題となったアルバムがこれ。ウポポ(アイヌ語で“歌”)の第一人者と呼ばれる安東ウメ子の待望のソロ・アルバム“イフンケ”。彼女はウポポ(歌)やアイヌ語の講師として若いアイヌの指導にあたる現代アイヌ文化の重要な伝承者の一人。過去にはトンコリ(樺太アイヌに伝承される弦楽器)奏者のOKIのセカンド・アルバム“ハンカプィ”でその個性溢れる独特の唱方とムックリ(口琴)を披露しこのアルバムにても話題の人物となっていたが、今回の待望のソロはそのOKIのプロデュース。アイヌに伝わる美しい伝統曲の数々、「日本にこんな音楽があった」と新しい発見と感動を与えてくれる一枚になるでしょう。
中文介绍请见
http://www.verycd.com/topics/174007/