「ロックとは」-その答えがここにある 1999年、シングル3作を全てオリコントップ10に送り込むという衝撃的なデビューを飾ったDIR EN GREY。その後発表した全シングルがトップ10入り、アルバム『THE MARROW OF A BONE』の世界11ヶ国同時リリース、欧米全11ヶ国単独ツアーなど、今や全世界が注目するアーティストとなった彼らが、結成10年を機にベストアルバム『DECADE 1998-2002』『DECADE 2003-2007』を2作同時発売します。デビュー作「アクロの丘」、日本テレビ系ドラマ"女医"のエンディングテーマとなった「予感」、インディーズ時代の名曲をピアノアレンジした「JEALOUS-reverse-」等のタイトルが並ぶ『DECADE 1998-2002』。国内外ともに評価の高い「THE FINAL」「dead tree」、米MTV番組のPV大賞受賞曲「朔-saku-」を含む『DECADE 2003-2007』。全39曲を次世代メディア対応デジタル・リマスタリングにて収録しています。DIR EN GREYの原点と、今なお変わらぬ姿勢を感じ取れるタイトルです。
曲目 · · · · · ·
01 OBSCURE 02 かすみ 03 THE 3 D EMPIRE 04 DRAIN AWAY 05 砂上の唄 06 audience KILLER LOOP 07 朔-saku- 08 dead tree 09 Merciless Cult 10 鼓動 11 C 12 THE FINAL 13 CLEVER SLEAZOID 14 GRIEF 15 AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS 16 凌辱の雨 17 REPETITION OF HATRED 18 CONCEIVED SORROW