なんかすごいものを読んじゃった気がする

2009-09-08 20:06:11   来自: 橙子换马甲 (元·王子様您能再没出息点么!)
家畜人鴉俘 I的评论   4 star rating4 star rating4 star rating4 star rating


  (读的明明是中文版,却写了日文的repo……写了大半天,懒得翻回中文了,丢上来充数><)
  
  SM小説と思って読んでみたら、騙された!あんまりSMとは関係ないじゃないか!
  
  wikipediaによると、SMとは、「サディズムおよびマゾヒズム的な性的嗜好に基づいて行われる倒錯的プレイ全般、ないし同プレイを含む文化様式(サブカルチャー)群の総称である」。所詮、セックスに関するプレイである。白色人種の「人間」と旧日本人である家畜「ヤプー」の間で、セックス関係が成立しない。人間が家畜を使用するうちに、両方ともある意味の快感を感じているけど、それが性的快感じゃなくて、単に生活の便利さを楽しむ快感と宗教的な献身快感でしょう。そして、人間はヤプーを「虐待」するのは日常で、プレイとは言えない。人間とヤプーの関係がSMだと思ってる人は、クララと麟一郎のようにEHS世界に馴染むことができず、まだヤプーが人間だという意識をもって読んでるのではないでしょうか。
  
  nerdじゃなくて、pervertだから、SFじゃなくてSM小説を読みたかったよ。欲求不満だな。SF小説としてみれば、すごく作者さんの想像力と博識に感動したけど。時々、子供っぽい皮肉に笑ってしまった。いや、かわいいな。残念ながら、中国語訳本は二巻目までだ。まあ、私にとっては、そこまででもいいか。結局、nerdじゃないから。作者さんの日本に対する恨みがもうよく分かってるから(笑)。
  
  H2G2を読んでた時、死ぬほど笑いながら、コイツ、本当にこの地球を恨んでるんだろうと思った。それ以来、作者さんが本当にこの世界を恨んでるんだろうと思わせていただいたのは、これが初めてです。やっぱり、愛より、恨みのほうが想像力と創作欲と根性を生むだろう、長生きだし。幸せなんて、芸術の敵だ。

2009-09-11 18:37:52 mable

  。。。。。。。我只懂火星文

2009-09-14 20:41:05 laozitaoyanni

  这比火星文还火星文....

2009-09-17 13:58:31 夏天的雪

  晕死


    >家畜人鴉俘 I

    家畜人鴉俘 I
    作者: 沼正三
    isbn: 9577336884
    书名: 家畜人鴉俘 I
    页数: 293
    定价: NT$300
    出版社: 新雨出版社
    译者: 陳苑瑜
    装帧: 單色印刷/直排
    出版年: 2002年1月15日

    橙子换马甲的其他评论   · · · · · ·