[围观][名词解释]一万元钞票福泽谕吉桑:脱亜论
2010-03-12 16:17:42 来自: Dobbeltgjenger(på vei~)
全文中文翻译及相关信息请直接围观百度条目:
http://baike.baidu.c
下面小规模围观日本语全文:
脱亜論 [だつあろん]
福泽谕吉
世界交通の道、便にして、西洋文明の風、東に漸(ぜん)し、到る処、草も木も此(この)風に靡(なび)かざるはなし。蓋し西洋の人物、古今に大に異(ことな)るに非ずと雖ども、其(その)挙動の古(いにしえ)に遅鈍にして今に活発なるは、唯交通の利器を利用して勢(いきおい)に乗ずるが故のみ。故に方今(ほうこん)東洋に国するものの為に謀るに、此(この)文明東漸の勢に激して之を防ぎ了(おわ)るべきの覚悟あれば則(すなわ)ち可なりと雖ども、苟(いやしく)も世界中の現状を視察して事実に不可なるを知らん者は、世と推し移りて共に文明の海に浮沈し、共に文明の波を揚げて共に文明の苦楽を与(とも)にするの外あるべからざるなり。
文明は猶(なお)麻疹(はしか)の流行の如し。 目下(もっか)東京の麻疹(はしか)は西国長崎の地方より東漸して、春暖と共に次第に蔓延する者の如し。 此(この)時に当り此(この)流行病の害を悪(にくみ)て之を防がんとするも、果して其(その)手段あるべきや。我輩断じて其(その)術なきを証す。有害一偏の流行病にても、尚(なお)且(かつ)其(その)勢(いきおい)には激すべからず。 況(いわん)や利害相(あい)伴(ともな)うて常に利益多き文明に於(おい)てをや。 啻(ただ)に之を防がざるのみならず、力(つと)めて其(その)蔓延を助け、国民をして早く其(その)気風に浴せしむるは智者の事なるべし。
西洋近時の文明が我日本に入りたるは嘉永の開国を発端として、国民漸(ようや)く其(その)採るべきを知り、漸次に活発の気風を催うしたれども、進歩の道に横わるに古風老大の政府なるものありて、これを如何ともすべからず。政府を保存せん歟、文明は決して入るべからず。如何となれば近時の文明は日本の旧套(きゅうとう)と両立すべからずして、旧套を脱すれば同時に政府も亦(また)廃滅すべければなり。 然(しから)ば則(すなわ)ち文明を防(ふせぎ)て其(その)侵入を止めん歟、日本国は独立すべからず。如何となれば世界文明の喧嘩繁劇は東洋孤島の独睡を許さざればなり。
是(ここ)に於てか我日本の士人は国を重しとし政府を軽しとするの大義に基き、また幸(さいわい)に帝室の神聖尊厳に依頼して、断じて旧政府を倒して新政府を立て、国中朝野の別なく一切万事西洋近時の文明を採り、独り日本の旧套を脱したるのみならず、亜細亜全洲の中に在て新(あらた)に一機軸を出し、主義とする所は唯(ただ)脱亜の二字に在るのみ。
我日本の国土は亜細亜の東辺に在りと雖ども、其(その)国民の精神は既に亜細亜の固陋(ころう)を脱して西洋の文明に移りたり。 然(しか)るに爰(ここ)に不幸なるは近隣に国あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云う。 此(この)二国の人民も古来、亜細亜流の政教風俗に養わるること、我日本国民に異ならずと雖ども、其(その)人種の由来を殊(こと)にするか、但しは同様の政教風俗中に居ながらも遺伝教育の旨に同じからざる所のものある歟、日支韓三国相(あい)対(たい)し、支と韓と相似るの状は支韓の日に於けるよりも近くして、此(この)二国の者共は一身に就(つ)き又一国に関して改進の道を知らず、交通至便の世の中に文明の事物を聞見せざるに非ざれども、耳目の聞見は以(もっ)て心を動かすに足らずして、其(その)古風旧慣に恋々(れんれん)するの情は百千年の古(いにしえ)に異ならず、此(この)文明日新の活劇場に教育の事を論ずれば儒教主義と云い、学校の教旨は仁義礼智と称し、一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として、其(その)実際に於ては真理原則の知見なきのみか、道徳さえ地を払うて残刻(ざんこく)不廉恥(ふれんち)を極め、尚(なお)傲然(ごうぜん)として自省の念なき者の如し。
我輩を以(もっ)て此(この)二国を視(み)れば、今の文明東漸の風潮に際し、迚(とて)も其(その)独立を維持するの道あるべからず。幸にして其(その)国中に志士の出現して、先(ま)ず国事開進の手始めとして、大に其(その)政府を改革すること我維新の如き大挙を企て、先ず政治を改めて共に人心を一新するが如き活動あらば格別なれども、若(も)しも然(しか)らざるに於ては、今より数年を出でずして亡国と為り、其(その)国土は世界文明諸国の分割に帰すべきこと一点の疑あることなし。如何となれば麻疹(はしか)に等しき文明開化の流行に遭(あ)いながら、支韓両国は其(その)伝染の天然に背き、無理に之(これ)を避けんとして一室内に閉居し、空気の流通を絶て窒塞するものなればなり。 輔車(ほしゃ)唇歯(しんし)とは隣国相(あい)助くるの喩(たとえ)なれども、今の支那朝鮮は我日本のために一毫(いちごう)の援助と為らざるのみならず、西洋文明人の眼を以(もっ)てすれば、三国の地利相(あい)接するが為に、時に或はこれを同一視し、支韓を評するの価を以(もっ)て我日本に命ずるの意味なきに非ず。
例えば支那、朝鮮の政府が古風の専制にして法律の恃(たの)むべきものあらざれば、西洋の人は日本も亦(また)無法律の国かと疑い、支那、朝鮮の士人が惑溺(わくでき)深くして科学の何ものたるを知らざれば、西洋の学者は日本も亦(また)陰陽五行の国かと思い、支那人が卑屈にして恥を知らざれば、日本人の義侠も之がために掩(おお)われ、朝鮮国に人を刑するの惨酷(さんこく)なるあれば、日本人も亦共に無情なるかと推量せらるるが如き、是(これ)等(ら)の事例を計(かぞう)れば枚挙に遑(いとま)あらず。之を喩(たと)えば此(この)隣軒を並べたる一村一町内の者共が、愚にして無法にして然(し)かも残忍無情なるときは、稀に其(その)町村内の一家人が正当の人事に注意するも、他の醜に掩(おお)われて堙没(いんぼつ)するものに異ならず。 其(その)影響の事実に現われて、間接に我外交上の故障を成すことは実に少々ならず、我日本国の一大不幸と云うべし。
左(さ)れば、今日の謀(はかりごと)を為すに、我国は隣国の開明を待て共に亜細亜を興(おこ)すの猶予あるべからず、寧(むし)ろ、其(その)伍を脱して西洋の文明国と進退を共にし、其(その)支那、朝鮮に接するの法も隣国なるが故にとて特別の会釈に及ばず、正(まさ)に西洋人が之に接するの風に従て処分すべきのみ。悪友を親しむ者は共に悪名を免(まぬ)かるべからず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり。
> 我来回应
这个小组的H也喜欢去 · · · · · ·

- 天秤去死团 (19)

- 桐谷健太 (174)

- Kaoru (93)

- 小西克幸 (526)

- 西安·广告人· -XAADer- (405)

- 委婉骂人组~ (2073)
> 回好多冷小组
最新话题:
[教育][文化] 为什么轴心国是那三个国家,而不是别... (Lyndol)
[法学][经济学] 西方法律史读书联想 (Lyndol)
[英语]一个好用的在线字典 (Dobbeltgjenger)
[国际关系]本人专业知识扫盲专用,不喜勿入 (Dobbeltgjenger)
[宗教][笔记] 犹太教13信条 (Lyndol)
[文学]钱钟书宋诗选注 (Dobbeltgjenger)
[伦理学][政治哲学][讲座][围观]哈佛大学哲学系教... (Dobbeltgjenger)
[文学][笔记] 唐诗鉴赏辞典 (Lyndol)
